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2005年4月30日 (土)

GWは仕事がすすみませ~ん

GW初日からすっかり堕落しているEIZANです。

合宿形式で仕事を進めようと、昨日の夕方からある仕事仲間の家におじゃましています。埼玉県南部の庭付き一戸建ての家。うち一室が仕事部屋になっているので、そこにこもって仕事をしようとした矢先……。庭でBBQをはじめてしまいました。ビールを飲み、泡盛のシークワーサー割りを飲み、焼酎を飲み……そして肉をたらふく食べ、最後は形になっていない広島風お好み焼きでしめました。

かなりの酒が回ってちゃんぽんになっていたからでしょうか、いつの間にか陽気に歌を口ずさんでいたようです。
「うんこ、うんこ、うんこ、うんこ、うこ、○んこ、ちちち、○んこ」とか。メロディーはもちろん、そのときに思いついたものを適当につけています。堕落僧である私は即興の天才(ぇ)でもあるのです(微笑)。

もうダメだろうと寝室に案内され、布団に潜りました。彼の証言によると、「うんこ、うんこ」と叫んでいたのがぴたりとやんだと思ったら、その5秒後にはいびきをかいていたそうです。我ながら呆れてしまいました。

こうして、合宿(?)第1日目は幕を閉じました。

そして、明けて今日、2日目。
プログラム開発のゴールはGW明け。分量と他の仕事の立て込み方からいっても、そろそろ全力でやり始めないとやばいです。しかーし。朝は朝食でまったり。9時くらいになって、ようやく持ってきたノートPCを出すと、おもむろにブラウザを立ち上げ、お気に入りに入っているHサイトの巡回を始めてしまいました。むむむ……。こうもしてられないと、ようやくプログラム作成に取りかかろうとすると、今度はBGMに大音量でブルースが。ブルースやR&B系の音楽は体の芯にずしずしきて、聞いていると体を動かさずにはいられなくなります。かつてバンドでブルースをやっていたこともあり、今度は完全にブルースモードになってしまいました。ぶる~す!!!!

こうして、午前中は過ぎました。
腹が減ったと飯を食いに近所の中華料理屋へ。「にゃんにゃん」という何やらHっぽい名前の店なのですが、味は確かです。そのまま戻ればいいのに、腹ごしらえができて気分がよくなってきたのか、車でちょっと行ったところにある本田の飛行場に行こうということになりました。そこで飛びゆく飛行機やヘリコプター、そしてスカイダイビングの末にパラシュートで降りてくる人たちを見て、まったり。

午後3時に帰還。
短時間のドライブでちょっと疲れたので、うとうと。目を覚ましたら、この時間でした(微笑)。
いやぁ。穏やかな春の日に仕事のいうのも、なかなか進まないものです。ちなみに、友人は隣の部屋で昼寝中。堕落+堕落というのは、非常に大きなパワーになると感じさせられたGWの一日でした。

今晩くらいには、信長やろう……。

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2005年4月29日 (金)

結婚しました。

PS2でやってるので、スクリーンショットが撮れません。残念です。

恥ずかしながら……
おいら、東山寺叡山、Lv36。結婚しました。
相手は32の薬師です。相手に取材が押し寄せ迷惑がかかるといけないので、ここでは名前を伏せておきます。それでもしつこく取材をしてくる人たちがいるので、イニシャルだけでも公開しましょう。彼女の名前は、Z・Kです。

彼女との出会いは本当に偶然でした。
そもそも、今日はTDな気分だったのです。
合戦で一生懸命になってる本願寺の皆さんにはちょっと悪いなぁという気もしつつ、でも、合戦に行ったら絶対に抜け出せなくなるなぁという不安感もあったわけです。で、日和りました。お友達の永遠舞踏くんが稲葉山にいたので、彼を誘ってTDです。

メンツはすぐにそろいました。
以前に組んだことのあるモテモテ侍の真之助くん。
そして、本願寺の仲間・満月さん(彼女も合戦をさぼってるようで……)。
コアは何度か組んだ仲間でそろえ、そして後は検索で引っかけて声をかけていきました。陰陽師、鍛冶屋と順調にそろい、あと薬師がそろうと一会となりました。こうなると、薬師に声をかけねばならない。使命感に萌えたおいらは、必死にいろいろ探し回ったわけです。行く場所が行く場所なだけに、全体のレベルはなるべく高い方がいい。なので、レベル40前後の薬師を中心に声をかけていきました。でも、立て続けに断られてNG。そんなとき、目に入ったのがZ・Kさんでした。レベル32の薬師。ちょっと弱いかなぁとも思ったのですが、そんな感情をおくびにも出さず、話しかけました。「こんばんは。千引きに行きますけど、ご一緒にいかがですか?」。
これが、ぼくが彼女に最初にかけた言葉でした。

徒党の中には、Z・Kさんの見知った人たちも数多くいたようです。Z・Kさんは他のメンバーにあっという間に打ち解けていきました。そして、和やかな、でもちょっとだけ変態の入った雰囲気の中、徒党会話は盛り上がりを見せていきました。

そして、千引きへ。
残念ながら千引きでのぼくたちの活躍は惨憺たるものでした。レベル50近い敵に次々とあたり、3度目くらいに虎に遭遇。いけるだろうと、ちょっとなめてかかったのが災いしたのか、まず陰陽師さんが死に、そして大事な蘇生役のZ・Kさんも一緒に死んでしまったのです。Z・Kさんを守り切れなかった。このとき、ぼくの心はちょっとだけ痛みました。傷心のままプレイをし続けたからか、ついにはぼくまでも死に、成仏をするしかなくなってしまいました。普通の徒党だったら、ここで解散になるでしょうが、なぜか会話で盛り上がっていたので、その流れでTDに行こうという話に。各自、思い思いの場所で生き返り、そして一路、集合の地・稲葉山を目指すことになったのです。

集合までの道のりは、長いものでした。でも、それを長いと感じさせないくらいに徒党の会話は盛り上がっていました。ひょんなことから愛についての話題がはじまりました。愛、愛、愛。そんな中、Z・Kさんはぽつりと彼女の結婚願望をつぶやいたのです。

けなげなまでに千引きで闘ったZ・Kさん。
一同の中にすっと入っていき、盛り上げ役をがんばったZ・Kさん。
このとき、ぼくの心の中は彼女のことでいっぱいでした。徒党の中で交わされていた愛についての話題は、ぼくの中ではいつしかぼくのZ・Kさんへの思いを代弁するようになっていたのです。そんなタイミングでの彼女の言葉……。

ぼくの心に迷いはありませんでした。
ほほえんだときの彼女の横顔。
照れたときの仕草。
そして、攻撃呪詛をかけるときの、なんとも言えないステキな声。
そのどれひとつをして、ぼくを惹きつけないでおくものはなかったのです。徒党のみんながいるにも関わらず、気持ちを抑えきれなくなったぼくは、勢い余って彼女に言ってしまったのです。
「結婚してください」

これが始まりの始まりでした。
彼女は迷いました。それはそうでしょう。彼女も32です。世間で言えば「負け犬」です。
これまでも理想と現実のギャップに何度も頭を打ち付けてきたことでしょう。
彼女がどういう判断をするかは知れない。でも、ぼくには彼女が最後に出す答えがなんだかわかったような気がしたのです。彼女の心の声が聞こえたような気がしたのです。
そして、ぼくは彼女の答えを待ちました。

1分もなかったのだと思います。
でも、気の遠くなるような時間が流れたような気がしました。
どきどきしながら聞いた彼女の答えは……Yes。
天にも昇るような気持ちでした。
Lv36まで生きてきました。このぼくの短い人生の中で、ホントに初めて言葉通りの「至福」というものを感じたのでした。

今も信じられないでいます。
とんとん拍子でぼくたちの結婚話は進み、結婚届けも出してきました。
徒党の皆に祝福され、幸せいっぱいです。
心の底から愛してるZ・K。
そばにいるだけで、最高の安堵感をもたらしてくれるZ・K。
愛はとどまるところを知らず、果てしないかなたを目指して転がり始めてしまいました。
いま、ぼくは彼女とのこの瞬間を大事にしていきたいと、切に願っています。

Z・K。
きみはぼくに最高のものをもたらしてくれたよ。
人生で最高のありがとうという言葉をきみに贈りたい。
そして、人生で最大の力でぼくはきみのことを守り続けるよ。


(この物語はフィクションです……)

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2005年4月28日 (木)

第1戦、引き分け、おめでとう!

最近、めっきり信Onにログオンしてない堕落僧です。
それでも、心は本願寺。いぇい!

仕事をしながらも、公式サイトはたえずチェックしております。
合戦の状況がどうなっているかに一喜一憂。結局、第一戦は引き分けで終わらせることができたのですね。やった!
一番槍やら大将首などの欄には常連さんの名前がずらずらと連ねられていますが、おそらく今回の合戦はこういった表には出てこないたくさんの人たちの活躍が多いのだろうなぁと思っています。

とある筋からの情報だと、昨晩は本願寺の人間はほとんど合戦場に集まっていたとか。
たかがゲームだけど、ここまで団結するというのも、いいもんですねー。ネットゲームというのは侮れないなと再認識。

とりとめのないことを書いちゃいました。
PICT0041

写真はおいらのオフィスの環境です。
左下にあるのは、なぜかアフリカの太鼓ジャンベ(笑)。

では、みんながんばってねー。おいらも時間をみて、インします。
いぇい。

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2005年4月22日 (金)

朝まで生堕落

いやぁ。
仕事がつまっていようが、次の日朝から打ち合わせだろうが、おかまいなしね。
久々にやってしまいました。オールナイトの飲み。朝までです。

来ている仕事が多いからと、2ヶ月くらいご無沙汰していた仕事仲間かつ飲み仲間のKと昨晩、打ち合わせをしたわけです。まあ、ここまではまあ、いいとしましょう。

Kとは、二人で飲んで酒が入ると、相乗効果でとどまるところを知らない仲です。金がなかったとしても、豪勇してしまいます。お互いにそれは分かっているから、最初は牽制しあってました。7時に打ち合わせも終わり、飯食いに行こうという話になったとき、最初は「飯だけにしような」という話だったわけです。しかし、久しぶりだからと、だんだんと話が大きくなっていて、結局は居酒屋に……。最初はお互いに牽制しあって、「軽く飲んだら帰ろうな」という話だったのです。

しかーし。
だんだんと飲みが進むに従って、なんか楽しくなってくる。そして、仕事の話でいろいろと盛り上がってくるわけです。「こんなことしよう、あんなことしよう」とあることないこと。そうなると、止まらないのがぼくたち二人。結局、閉店の11時過ぎまでその店にいました。

店を出た後は……。
ここでもぼくは牽制をしました。「今日中には帰るよ」。
そして、上野のネオンのきらめく通りへと消えていったわけです。

その後、どうなったか?
夜の蝶たちの乱舞に魅了され、結局、朝まで。ほんまにもう (^^;

2時間ほど睡眠をとって、朝一の打ち合わせにきちんと行ったのは言うまでもありません。でも、どれだけ今日、休もうと思ったことか (><)

仕事に突き進もうと宣言した矢先にこんな感じ。
やはり所詮は堕落僧です(微笑)。

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2005年4月21日 (木)

EIZAN休止

ひーって感じで叫びたくなる今日この頃。

リアルな生活のお話です。
ここへきて、一気に仕事量が増えてきました。
4月の一ヶ月間に引き合いがきた仕事だけで、昨年度の売上げの半分をたたき出せる予感……。仕事の案件によっては終わる時期がまちまちなわけですが、まだまだ確実に増えていきます。

とうとう転がりだしてしまいました。経験者の話を聞くと、事業は一度転がり出すと、スピードをどんどん上げながら大きくなっていくとか。いやはや。やばい。

てなわけで、信ONの優先順位を落とさないと、大変な状況になってきてしまいました。
しばらく、週に多くて2~3回インくらいの、休止に近い状態になってしまいそうです。
EIZANと一緒に堕落したい皆さん、ごめんなさい><

その代わり、インしたときには思いっきり叫びます。
うんこ~!!!!!!!

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2005年4月17日 (日)

EIZAN始動

EIZANが始動しました。

横文字で書いてみると、何やらかっこいい。まるで矢沢の永ちゃんみたいな雰囲気になるわけです。直助には「横文字にすればかっこいいなんて単純」みたいにバカにされつつ、「ふん、俺はこれでいってやるぜ」と半ば意地になり、EIZANを始めました。これまでチャットのマクロを登録したことがなく、すべて手で打っていたのですが、とうとう登録してしまいました。「EIZANです。そこんとこよろしく!」

マクロを使い始めたのは昨日の徒党からです。
永遠舞踏くんと久々に一緒に徒党を組むことになりました。目標はTDです。そこでメンツを集めてるときに、「EIZANです!」とやり始めました。これがだんだんとくせになってくる。何度も何度も「EIZANです!」とやっていると、舞踏くんからは「くどI!]と抗議の言葉をいただきました。でも、そんな気にしない。

徒党の他のメンバーがしらーっとしてる中で、ひとりだけ乗ってきた女性が!
霞さんという人でした。あいかわらず、物覚えが悪いので、職業は忘れています。声も顔も忘れました。でも、名前は覚えています。霞さん。下の名前は忘れたけど。
「いまの心境を歌って~」とか、「これが終わったら歌って~」とか、いろいろとリクエストが来るわけです。女性キャラ(コムギを除く)からのリクエストにはうれしくなってしまったEIZANは、歌いまくりました。「おう、いぇい」「魂の叫びだぜ、ろっけんろー」。他の人はひいていたかもしれません・・・。乗ってくれて、あまりにもうれしかったので、霞さんは知人登録しちゃいました。また遊びましょう。

さてさて、日があけて、今日になりました。
相変わらず堕落僧は仕事をしていません。今日も昼間にダンジョンに行きました。神職がいなかったので、ちょうど知人一覧にいる「深奈月振満月さん」(誰も読めねーよ)を誘ったわけです。満月さんは、なにげに、最近はTDやら屋敷やらでよく組んでいます。で、今日は初めて「蜃気楼の塔」に行ったわけです。

満月さんの習性としては、まず気合いの韻を行い、続いて詠唱付与を行ってきます。ふだんは「詠唱いきます、東さん」とか来るのですが、ある瞬間に「詠唱いきます、EIZAN」ときたわけです。にやり。EIZANが定着してきている、現れでしょう。

てな感じで、EIZANが始動しました。
これからは、ぼくを見たら、気兼ねなく声をかけてください。「EIZAN」って。耳元でささやくように対話しても、大声で叫んでくれてもけっこうです。

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2005年4月15日 (金)

巫女と薬師と僧がポイントだね

悪友の直助と、今日も屋敷に行って参りました。
美濃屋敷はレベル的には余裕なんだけれども、ピンチに陥る局面がいくつか。
まあ、PS2でやっている信長をよそ目に、PC上のMSNメッセンジャーで仕事の話をしていてはぐれてしまった(今日、ところどころで間抜けなことをしていた原因はこれです、ゴメン)という自分の失態を棚にあげても・・・・徒党での狩りのしやすさを決めるのは、巫女と薬師と僧の後衛トリオの連携なのだろうなぁというのを実感した1丹でした。

薬師と僧は主に回復役、そして巫女は全般のサポート役です。
薬師はまず活身をばらまく順番とタイミングがポイント。うまい具合にばらまくことができる薬師さんは徒党に安心感を与えます。

僧は叩いたり、術を使ったりと忙しいのですが、やはり生命吸収と回復・全体回復を使うタイミングで徒党に安心感を与えます。

そして、何よりも徒党に安心感を与える僧や薬師さんに、安心感を与えてくれるのが巫女さん(神主でも可)なのです。巫女さんが詠唱付与をしてくれるだけで、ほっとするわけです。回復や治療にかかる準備動作の間に誰かが死んでしまうということも十分に起こりうるわけなので・・・。

うまくいっている徒党をみていると、この三者がそれぞれの役割を分かった上で最適な行動をしているのはもちろんです。でも、それ以上にうまくいくための要因となるのがお互いの意志疎通=コミュニケーションです。僧が「●●を回復します」と言うことばを聞いて、薬師さんは自分のすべてきことを瞬時に判断する。逆に薬師の言葉を受けて、僧が判断する。回復が必要な状況だとみるや、巫女さんが僧や薬師に「●●さんに詠唱いきます」というように、詠唱を行っていく。この一言を言うことが大事。それがないと、僧と薬師が同じ人に回復をしてしまったり、僧が回復を入れた直後に詠唱がきたりという間抜けな状況が何度も発生するわけです。

忍者や侍など前衛が攻撃するときは、当たり前のようにやっているコミュニケーションですが、案外、後衛ではできない人がいたりする。今日の徒党もそんな感じだったかなーなどと、思ったりしてみました。
意志疎通って、ちょっと声を出せばいいわけで一見簡単なようだけど、案外難しいし、奥が深かったりするんだよねー。仕事をしていく上でも、お互いの報告・連絡を密にすればするほど完成度の高いものができていくわけだけど、たかがゲームでも原理は一緒ですね。

狩りの成功のポイント、それ、すなわち、コミュニケーション。
社会経験を長く積んでそうなコムギちゃんや直助などは、やはりコミュニケーションがうまいと感心するのでした。

話は変わって、流派技能の金剛打。ちょっとは使えそうな予感がしてきました。
明日以降、さらに鍛えていきます^^

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2005年4月14日 (木)

本願寺に贈る挽歌

合戦が終わりました。
結局、堕落僧なだけに、合戦にも参加せず、自分のことにかまけていました。
それでも、ちょっとした本願寺家への帰属意識はあるので、ちょっとだけ合戦場に足を運んでもみました。みんながせっせと必死になって動いているシチュエーションというのは、実はぼくは最高に苦手なのです。協調性がないもんで(笑)。自分から徒党に入れてくれって言うのも気が引けたので、合戦場をうろうろ。結局、3人ほどに転生をばらまきました。何が何だか分からずうろうろしていたら、いつの間にか敵陣に突っ込んだみたいで、敵のNPCにからまれ死んでしまいました。南無~。

この1週間、本願寺と朝倉は合戦を繰り広げていたようですが、ぼくが国を憂い合戦に参加したのは、後にも先にもこの1回だけでした。そして、水曜のメンテが終わり、合戦はすでに過去のものとなった今……。本願寺の国力をみてみると、なんとかつてないくらいにものすごい低水準じゃないですか! 仮に斉藤家との同盟が成立しないまま、このまま朝倉に攻められたら、ほんとに終わっちゃいますね。本願寺。いったいどうするよ? えっ?

そんな危機感もありつつ、相変わらずマイペースでぼくはゲームを楽しんでいるのであります。
流派が実装されたからどんなものなのかさっそく試してみました。色々と選択肢があるものの、堕落僧としては、あまりにも僧っぽい流派を選択するのは気が引ける。それでは金剛打あたりがいいだろうと、金剛打を選びました。実際につかってみたところ、弱い、弱い。流派は習得を重ねてからじゃないと、かなり弱いのかもしれませんね。まあ、僧が金剛打をやってもあまり役にはたたなそうなので、回復にでも徹しようかなと、考えを改めつつもあります。

まあ、そんな金剛打を引き連れつつ、今日はTDに行って参りました。ログオンすると、直助さんから対話。「今日は帰ってこないの?」。本願寺所属の直助さん、本来だったら帰るといえば金沢なのですが、彼にとってはすっかり帰る場所は稲葉山になってしまっているのであります。まるで愛人をかこったはげ社長が、毎晩愛人のもとに帰って行くようにw まあ、昨夜は眠いから大和で落ちつつ、そのまま大和で時間を過ごす気もなかったので、直助さんのもとにはせ参じることにしました。これまでの屋敷づけとは打ってかわって、今日はTDに行くとのこと。さすがはなんぱ師の直助さんだけあって、あっという間に徒党のめんつを集め、当初掲げた目標通り、平均レベル40のメンツでのTDが実現しました。

平均40。今でこそ35になった叡山ですが、その昔からしたら、気の遠くなるような数字でした。それがいまや、自分はそんなとこまで成長した。気負いにも似た、うれしいような感情がわき起こっているわけです。TDに入り、飛ばされた先は龍爪山古刹。「死霊の御霊」を集めるのに何回も足を運んだTDです。以前来たときは平均レベル30でしたが、今回は平均レベル40。明らかに以前のときと敵の強さは違います。そして、違うのは強さだけではなく、ドロップアイテムも! 平均レベル30のときには90分まるまるいたとしても、せいぜい3~4個の御霊が出れば御の字だったのが、平均40の「古刹」では出るわ、出るわ。残り30分を残して試練をクリアした段階で、すでに10個ほど「御霊」がたまっているという状態になるわけです。最初からここにすればよかったと、ついつい思ってしまいました。みなさん、僧の侍大将試験は、レベル40平均徒党でTD行くのが正解です!

それはそうと、TDでうれしいことがありました。
TDでしか手に入らないと言われている僧の目録「勤行・五」を手に入れることができたのです。「仏の道・悟」も皆伝し、もはやする目録がなくなっていたので、これは大変ありがたいものでした。さっそく装備しました。しばらくは、「勤行・五」皆伝への旅がはじまります。

まあ、かくして60分のTDでの遊びは終わりました。
終わった後、持ち金を調べてみると、58貫。行く前は1貫しかもっていなかったので、50貫以上も1丹で稼いだことになります。昨日の千引きでの1丹で70貫たまったことといい、レベルが高くなればなるほど、お金的においしいところに色々行けるようになるのですね。まあ、その分、お金も使うわけですが・・・。

こうのんびりとしている間にも本願寺滅亡の危機は迫っています。
TDに言っているとき、西九条さんから対話がありました。本願寺が滅亡しそうだという話をしたら、せっせと納入をして国力をつけろと諭されました。それもそうだ。国の危機だ。がんばらなきゃ!
まあ、頭ではそう思ってるんですよ。頭では、ね。
頭で仕事をしなきゃと思いつつ、ついつい信長やっちゃう心理にどこかしら似ているような気もします(微笑)

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2005年4月13日 (水)

RMTにうんこ爆弾

あまりにも稲葉山で叫ぶRMTがしつこいので、爆弾を投げつけることにしました。名付けて「うんこ爆弾」です。

こんな感じです。
(1)RMTをハケーン
(2)対話を入れる。一言、「うんこー」
(3)分からないようだったら、何度も対話を入れる。「うんこーうんこー」
それだけです。
たちが悪いです。はい。

最初、あるRMTにうんこ爆弾を投げたところ、「漆?」とか聞き返されました。
いや、漆のわけがない。ぼくは相手を諭すために、再び繰り返しました。「いや、うんこだよ」。「炭?」とか来るので、さらに諭してあげようと、「いや、だから、うんこだってばー」。繰り返すこと数分、このRMTの叫び声は止まりました。爆撃が成功したのかもしれませんw

ほくほく顔で、他のRMTも攻撃してみました。
「うんこー」
やはり、「漆?」とか聞いてきます。同じように「うんこ」攻撃を繰り返すと、"I don't understand Japanese.."とか英語で語ってきます。何度爆撃しても大声をやめないこのRMTにうんざりして、ついつい英語で "Get Away" と返してしまいました。そしたら、このRMT、怒ったのか、何やら中国語でわめきたてます。中国語で言われても・・・おいら、そんなの知らんがな。
日中関係にひびを入れてしまいました。はい。

ちなみに、昨日の徒党内で「うんこ」爆弾を投げつけてみました。
誰もいやがるそぶりを見せず、言葉を覚えたての子どものように、みんな目を輝かせながら繰り返していました。
「うんこー」
「うんこー」
「うんこー」

同じ「うんこ」でありながら、国際関係にひびを入れることもあれば、徒党の中の潤滑油になることもある。色々なことを考えさせられた一夜でした。

おわり。

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2005年4月11日 (月)

1000貫が800円!?

1000貫を800円で買える。
そう思ったら、ぐらりと来ませんか?
日頃、炭掘りにいそしんでるあなた。
せっせと生産に励んでいるあなた。
苦労した末に、やっと招き猫が600貫で売れたあなた。

興味があったので、RMTについて調べてみました。
前からGoogleで「信長の野望Online」というキーワードで検索すると右側に「貫販売」という魅力的な文言の広告が表示されるのは知っていました。でも、ゲーム内通貨なんて買うものじゃないぞ、おら、くらいの気持ちで別に見向きもしなかったわけであります。

ところが、このところの目に余るRMT行為。
どうも気になるんですよね。
ゲーム開始してから70日ほどしかたたないぼくが言うのも変ですが、以前に比べて炭が売れなくなっているような気がしてならないのです。以前だったら稲葉山の両替前に炭300貫という値札を立てて突っ立っていれば、あっという間に売れていたのが、最近はとんと売れない。雷鳥の羽やらはんみょうの粉やら、そっちの方が先に売れていったりするのも、ざらです。大量に炭を扱う連中が跋扈してるんですよね。「炭と漆と砂屋」なる名前の売り子を見たときには、苦笑いをするしかありませんでした。
とにかく、炭が売れない。
数少ないぼくたちの金稼ぎの手段が何者かに奪われているわけです。
RMTこんにゃろとか思いつつ、やつらはこれで金を稼いでどういう商売をしているのか、ちょっと疑問に思ったので、実際に調べてみることにしたわけです。

Googleで「信長の野望Online」で検索したときに広告が表示されるのは2サイトあります。
では、その上の方のサイトを実際に見てみましょう。
サイトの名前はRMTGame.com。そのままやんけ!

信Onに限らず、リネやら大航海時代やら。あるわあるわ。
覇王伝サーバーの購入手続きのところを見てみると、1口1000貫で、在庫は149口あるそうです。
ってことは、単純計算で15万貫!? それだけの金をやつら稼ぎ出しているわけですね。申し込み時に電話番号を書かせるのが、どこかの業者に売られそうでイヤですが、そのリスクを冒したとしても、この価格は魅力的です。
一口1000貫が800円で手に入るのです!
実際には銀行の振り込み手数料がかかったりするので、1000円くらいの出費でしょうが、1000貫が1000円ですよ!

広告の二つ目は信長ライフというサイト。サイト名が大胆であれば、サイトの構成もかなり大胆です。何せ、「信長のOnline飛龍の章」の広告を(無断で)でかでかと載せているのですから。さらに、信Onの情報源として有名な3サイトへのリンクも(おそらく勝手に)はってるし。で、こちらの価格表を見ると、一口1000貫が1600円。上記サイトに比べて高いように感じますが、こちらは取引時にメールアドレスも電話番号も向こうに知らせる必要がないのです。個人情報を相手に渡すリスクを考えれば少々高くても・・・と考えちゃいますよね。うまくやってます。

この値段だったら、ぐらりときちゃう人も多いことでしょうね。
ただ、この人たち、これで商売になっているのでしょうか。

前者のRMTgame.comの場合、覇王伝サーバで用意されている口数は150口。一口800円と単純計算して、全部売れたとして12万円です。
では、150口分の貫を稼ぐのにどれだけの時間がかかっているのか。
まず、炭山で1時間くらい普通のキャラクターでがんばれば、炭と磨きと漆で500貫分くらい稼げるでしょう。採取2時間で1000貫分=一口の稼ぎと言えます。一日は24時間なので、1日あたりの稼ぎは12口。5台のPCないしはPS2を横に並べてせっせと作業をすれば、1日あたり60口といったところでしょうか。そうすると、150口なんて3日分の作業ということになります。実際には運搬やら受け渡しやら、さらには実際に売るという作業があるので、理想通りにはいかないでしょうが……。
この3日、アルバイトくんを使ったとしましょう。昼夜二交代制でやったとして、単純作業で誰でもできる仕事なので、時給はよくて1000円くらいでしょう。24時間で24,000円。3日間で72,000円。

150口全部売れたとして、3日分の利益は12万円-7万円=約5万円。30日分の利益は50万円。そこから家賃光熱費、そして広告宣伝費やら何やらをもろもろひいて手元に残るのは25万円。
実際には5台なんてみみっちいことはしていないでしょうから、もっともっと手元に残るでしょう。

こう考えると、RMTというのはビジネスとしておいしい??
ちょっと真剣に考えてしまいます(微笑)。

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2005年4月10日 (日)

堕落僧、侍大将を目指す

こんばんは。
といっても、もう朝です。
堕落僧です。
だらだら堕落してしまいました。

今日の堕落は、仕事もせずにずっとゲームをやっていたことです。反省!
体調がまだ全快していないことをなかば言い訳にして、ゲームをやりはじめたのが昼過ぎ。
こっそりログインしていたコムギちゃんに逆に「東くん、仕事は?」と聞かれてしまったものの、そんなの気にしない。仕事のほう(近々で仕上げなければならないのは、原稿のまとめ)は、明日の昼をつかえばどうにかなるさと、相変わらず甘い見積もりをたて、今日は信Onをすることにしてしまいました。それがだらだらと深夜まで続くとは、そのときは思いもしなかったわけです。

実は叡山、現在、侍大将昇進試験にチャレンジ中です。
侍大将になるためには「死霊の御霊」なるものを20個集めなければなりません。その気になって集めればすぐだという何人かからのアドバイスをありがたくちょうだいし、そしてその気になってやってみているものの・・・。
出ないじゃないか、死霊の御霊!?
てなわけで、かれこれ足かけ1週間、死霊の御霊集めをしています。昨日が終わった段階で13個まで集まったため、どうにか目標の20個が見えてきました! 今日も・・・と張り切り勇んでいたわけです。

ところが、物事というのは直線で進まないもの。
友人の依頼でくみ紐を大量(1000個!)作ったり、あれやったりこれやったしていたら、いつの間にか夕方になっていました。そして、夕方に友人に協力して、レベル25くらいの敵と戦っていたら・・・何が悪いのか2回も成仏。さすがに気持ちが凹んできて、その場でゲームから落ちてしまいました。

落ちてから、仕事の準備をちょこっとだけしてみたり、テレビを見たりしていたわけですが、どうしても御霊が気になる・・・。そこで、エンタの神様も終わりかけの夜10時、再度、ログインしたわけです。それからは、死霊の御霊をゲットするという目的のために一直線。

前田くんのセカンドの八百万神鉄槌、赤楽のファーストの藤原なんちゃらと一緒にまずはTDへ!
3つあるTDのうち、なんちゃら古刹というところに行けば死霊の御霊は手に入るのです。わくわくどきどき。TDに入ってみると、みごと、なんちゃら古刹でした。このときとうれしさといったらないですよ、はい。徒党の皆さんの協力もあって、ここでは御霊を3つ集めることができました。合計16個。残りは、とうとう4個!!

夜は1時をまわろうという時間だったわけですが、ここでどうしてもあきらめきれない。TDをやっているときに、直助から屋敷が終わったと対話があったので、さっそく直助に対話を入れてみました。TDで知り合った人に、キノコハウスがいいらしいという情報を得ていたので、彼を誘ったわけです。徒党の党首は手慣れたもので、お得意の対話なんぱを繰り出して、あっという間に7人がそろいました。

で、いざ、駿河屋敷(キノコハウス)に行ってみると・・・
獲物はとりあいの状態です。高レベル徒党やらソロの人たちも多くきている。特に屋敷の中の吸血コウモリ、これ、かなりおいしいです。そんなに強くないわりには、平均レベル38くらいの徒党でレベル34の叡山でも経験値5万以上はいるのです。取り合いはとにかくすごく、うちの徒党のメンバーに「吸血コウモリが襲いかかった」というメッセージが出たその直後に、ほかの徒党の連中が叩くといった珍事さえも見られました。「御霊」のドロップもそんなによくなく、1丹やってゲットした御霊は2個。侍大将昇進にはあと2個を残してしまいました。

持ち越した2個。
明日、仕事に集中するには、あまりにも気がかりな中途半端な持ち越し方をしてしまいました。
果たして、ぼくは明日は仕事をするのでしょうか?
あるいは、相変わらずなのでしょうか。

堕落僧であるからには、堕落した生き方をしなければならないと、心に誓うのでした。
まあ、明日までは晴天が続くようなので、天気がよければ散歩がてら花見にでも出かけようと思っています。
花見の名所・王子の飛鳥山公園、上野公園、浅草の隅田公園あたりだったら、電車で10分もすれば行けるので。

信Onの中の花見イベントもおもしろく、ついつい発句に夢中になってしまいましたとさ。
では、おやすみなさい。

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2005年4月 5日 (火)

すっかり風邪

ただでさえ花粉症で体が弱っているところに、仕事で不規則な生活を送り、なおかつ夜遅くまでの信長Online。これまで風邪をひかないのがおかしいくらいだったのだが、ようやくぼくも風邪をひくことができた(涙)。インフルエンザの大流行からほぼ一ヶ月遅れだ。

土曜あたりから体調がおかしいと思い始め、「こりゃもうだめだ」と思ったのは日曜の晩だ。
コムギちゃんや舞踏ちゃんらと一緒にTDに遊びに行ったのだが、頭がぼーっとして盾の鍛冶屋さんに生命吸収をかけたはずが、誤って自分にかけたりしてた。熱をはかったら、37度を超している。ピンチ!

結局、熱は続き、頭がぼーっとした状態は治らない。
かといって、仕事は休めない。つらい(涙)。
果たして信Onを思いっきり楽しめる日はいつ来るのだろうか。
明日の晩には、飲みの約束をついついしてしまったので、どうしてもこれまでには治すぞと誓うのであった。

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2005年4月 3日 (日)

叡山誕生の経緯

東山寺叡山の中の人は、かっこい言い方をするとITコンサルタント・システムエンジニアみたいなことをしている。
中小企業に出向き、要望をきく。
ホームページが必要であれば、デザイナとチームを組み、デザインをしていく。
システム開発が必要であれば、もっぱら自分でやる。やりきれなければ、フリーでやってるエンジニアとチームを組んでやっていく。
4月1日の個人情報保護法施行でセキュリティのニーズの高まってるので、そういった相談も受けている。
ときには原稿を書いたりもする。

マイペースで仕事をしてるので、あまり営業をしていない。
だから、もっぱら仕事仲間や友人などの人づてで入ってくる。
そんなだらだらがたたってか、去年の12月あたりはあまり仕事がないひまひま状態だった。
逆境をばねに営業する人もいるが、ぼくはそんなときはさらにだらだらしてしまう。
そういうときは、ゲームに逃げ込むことが多い。
今回は、それが「信長の野望Online」だった。

オンラインゲームはUltima Onlineを3年ほど前にしたことがあるが、「釣り人」というわけのわからない職業を選んでしまい、釣りをし続けるのに飽きてしまった。1週間も続かなかったと思う。
だから、オンラインゲームという世界にどっぷりと浸ったことはない。
今回の「信長の野望Online」は、ぼくのオンライン初体験といってもいい。

オフィスのPC(去年の10月に買い換えたので、高性能)で年明けに体験版をしてみたところ、なかなかおもしろかった。仕事が一段落した夜8時くらいから開始して、終電近くまで続けるという日が1週間くらい続いただろうか。
しかし、しょせんはオフィス。家に帰らねばならない。夜遅くに遊ぶことができないのが辛い。
はまってしまった。どうしよう。
そんなとき、コーエーのホームページを見ていて発見したのが、PlayStation2のBB Packと「信長の野望Online」とのセット販売だった。別々で買うよりも安く買える。よしこれにしようと、迷うことなくその場で買ってしまった。そして、1週間くらい待った1月の末日、とうとう届いた。

体験版では武田の神主をしていたのだが、終電という制約があったために徒党に参加することもなく、ずっとソロで刈り続けていた。正直、神主のソロは辛い。何度も死んだ。伐採をして、NPC売りすれば小金はたまるのだが、しょせんは小金だ。ソロでやっていたので、お友達もほとんどいない。それならば一新して別のキャラクターでいこうと、体験版アカウントは引き継がず、アカウントを新たに作ることにした。
こうして、生まれたのが東山寺叡山だ。

新たにやり始めるとなると、いろいろと悩むものだ。
まずは、職業で迷った。何にしよう。低レベル神主はソロがつらいので、却下。侍や忍者のような表に立つ職業もやりたくなかった。メインにはなれない日陰な職業ながらも、ソロでもいけそうな職業はないかとマニュアルのページをめくっていると、目に付いたのが僧だった。よし、これでいこう。

次に所属勢力。
武田は体験版で少しかじったから、まあ、やめておく。
織田や徳川や北条などはひとが多く人気がありそう(このときは、美濃斎藤が人気あることを知らなかった)なので、おもしろくなささおうだ。
どうせならば、弱小勢力でマイナーなところがいい。
僧という自分の職業に照らし合わせてみたとき、浮かんできたのが本願寺だった。
よし、これでいこう。

最後に迷ったのが、名前だ。
なるべくならば、僧っぽい名前がいい。
「戦国時代 僧 名前」などのキーワードでWebを検索してみたのが、どうもいいホームページがヒットしてこない。歴史上の人物を参照するのはやめにして自分でひねり出すことにした。
京都・東山にある銀閣寺や哲学の道近辺が好きなので、「東山」という姓はすぐに浮かんできた。
オンラインでない「信長の野望」には「●●寺」という名前の武将が数多く出てくるので、「寺」をつけた方がいいだろうと思い、「東山寺」とする。
では、名前はどうするか。
「智慧のあるひと」みたいな感じの名前にしようと思い、いろいろと考える。「慧」という字もよかったし、「叡」という字もよかった。いろいろ考えるのも面倒になってきて、僧っぽく「山」をつければいいだろうくらいな感じで「叡山」と決めた。

名前を決めて、「OK」ボタンを押してから気付いた。
「山」が2つもはいってる・・・。
そうはいっても、後の祭り。
プレイ初日から後悔をしたのだが、後悔先に立たず。
もしいま付けるとしたら、「叡良」とかつけてるかもしれない。
まあ、名前と本人のイメージがかけ離れているという突っ込みもあるかもしれないが(笑)。

かくして、東山寺叡山は生まれた。
昨日確認してみたところ、プレイ開始からすでに70日が経過している。
はやいものだ。

現在、レベル32。
飽きずに、どこまで育て続けることができるのだろうか。

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2005年4月 1日 (金)

ホガレンジャー公式Web

これを書いている横でコムギが必死にインタビューをしている。
インタビューされているのは、あかね屋王蛇さん。本願寺の大御所だ。

徒党の会話が発展して、ホガレンジャーの話題になった。
ホガレンジャーの話題から、ホガレンジャー観察日記なるものを作ろうという話になった。
そうこうしているうちに・・・何がどうなって、最終的にどうなったのか、ぼくには分からないが、実は自分がホガレンジャーのボスだと名乗る人が現れた。それがあかね屋さんだというわけだ。

プロフィールを聞くところからインタビューは始まり、まだ延々と続いている。
ところどころで徒党の人間から合いの手が入る。
果たして、ページはできあがるのだろうか。

FLASHを使ってつくるとか言っている。
期待してるよ、コムギちゃん!
でも、仕事はきちんとするんだよ(微笑)。

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オープンです

東山寺叡山です。
堕落僧です。

blogはじめました。
堕落僧日記です。

よしなしごとを綴ります。
いぇい。

では、みんな、ヨロツク。

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