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2005年4月 3日 (日)

叡山誕生の経緯

東山寺叡山の中の人は、かっこい言い方をするとITコンサルタント・システムエンジニアみたいなことをしている。
中小企業に出向き、要望をきく。
ホームページが必要であれば、デザイナとチームを組み、デザインをしていく。
システム開発が必要であれば、もっぱら自分でやる。やりきれなければ、フリーでやってるエンジニアとチームを組んでやっていく。
4月1日の個人情報保護法施行でセキュリティのニーズの高まってるので、そういった相談も受けている。
ときには原稿を書いたりもする。

マイペースで仕事をしてるので、あまり営業をしていない。
だから、もっぱら仕事仲間や友人などの人づてで入ってくる。
そんなだらだらがたたってか、去年の12月あたりはあまり仕事がないひまひま状態だった。
逆境をばねに営業する人もいるが、ぼくはそんなときはさらにだらだらしてしまう。
そういうときは、ゲームに逃げ込むことが多い。
今回は、それが「信長の野望Online」だった。

オンラインゲームはUltima Onlineを3年ほど前にしたことがあるが、「釣り人」というわけのわからない職業を選んでしまい、釣りをし続けるのに飽きてしまった。1週間も続かなかったと思う。
だから、オンラインゲームという世界にどっぷりと浸ったことはない。
今回の「信長の野望Online」は、ぼくのオンライン初体験といってもいい。

オフィスのPC(去年の10月に買い換えたので、高性能)で年明けに体験版をしてみたところ、なかなかおもしろかった。仕事が一段落した夜8時くらいから開始して、終電近くまで続けるという日が1週間くらい続いただろうか。
しかし、しょせんはオフィス。家に帰らねばならない。夜遅くに遊ぶことができないのが辛い。
はまってしまった。どうしよう。
そんなとき、コーエーのホームページを見ていて発見したのが、PlayStation2のBB Packと「信長の野望Online」とのセット販売だった。別々で買うよりも安く買える。よしこれにしようと、迷うことなくその場で買ってしまった。そして、1週間くらい待った1月の末日、とうとう届いた。

体験版では武田の神主をしていたのだが、終電という制約があったために徒党に参加することもなく、ずっとソロで刈り続けていた。正直、神主のソロは辛い。何度も死んだ。伐採をして、NPC売りすれば小金はたまるのだが、しょせんは小金だ。ソロでやっていたので、お友達もほとんどいない。それならば一新して別のキャラクターでいこうと、体験版アカウントは引き継がず、アカウントを新たに作ることにした。
こうして、生まれたのが東山寺叡山だ。

新たにやり始めるとなると、いろいろと悩むものだ。
まずは、職業で迷った。何にしよう。低レベル神主はソロがつらいので、却下。侍や忍者のような表に立つ職業もやりたくなかった。メインにはなれない日陰な職業ながらも、ソロでもいけそうな職業はないかとマニュアルのページをめくっていると、目に付いたのが僧だった。よし、これでいこう。

次に所属勢力。
武田は体験版で少しかじったから、まあ、やめておく。
織田や徳川や北条などはひとが多く人気がありそう(このときは、美濃斎藤が人気あることを知らなかった)なので、おもしろくなささおうだ。
どうせならば、弱小勢力でマイナーなところがいい。
僧という自分の職業に照らし合わせてみたとき、浮かんできたのが本願寺だった。
よし、これでいこう。

最後に迷ったのが、名前だ。
なるべくならば、僧っぽい名前がいい。
「戦国時代 僧 名前」などのキーワードでWebを検索してみたのが、どうもいいホームページがヒットしてこない。歴史上の人物を参照するのはやめにして自分でひねり出すことにした。
京都・東山にある銀閣寺や哲学の道近辺が好きなので、「東山」という姓はすぐに浮かんできた。
オンラインでない「信長の野望」には「●●寺」という名前の武将が数多く出てくるので、「寺」をつけた方がいいだろうと思い、「東山寺」とする。
では、名前はどうするか。
「智慧のあるひと」みたいな感じの名前にしようと思い、いろいろと考える。「慧」という字もよかったし、「叡」という字もよかった。いろいろ考えるのも面倒になってきて、僧っぽく「山」をつければいいだろうくらいな感じで「叡山」と決めた。

名前を決めて、「OK」ボタンを押してから気付いた。
「山」が2つもはいってる・・・。
そうはいっても、後の祭り。
プレイ初日から後悔をしたのだが、後悔先に立たず。
もしいま付けるとしたら、「叡良」とかつけてるかもしれない。
まあ、名前と本人のイメージがかけ離れているという突っ込みもあるかもしれないが(笑)。

かくして、東山寺叡山は生まれた。
昨日確認してみたところ、プレイ開始からすでに70日が経過している。
はやいものだ。

現在、レベル32。
飽きずに、どこまで育て続けることができるのだろうか。

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コメント

フムフム…。

投稿: 早矢仕直助 | 2005年4月 3日 (日) 20:56

早矢仕家もブーム?に遅れないように、
ブログ作ったの~~~♪
遊びにきてね^^

投稿: 早矢仕家もw | 2005年4月 5日 (火) 00:48

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