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2005年4月15日 (金)

巫女と薬師と僧がポイントだね

悪友の直助と、今日も屋敷に行って参りました。
美濃屋敷はレベル的には余裕なんだけれども、ピンチに陥る局面がいくつか。
まあ、PS2でやっている信長をよそ目に、PC上のMSNメッセンジャーで仕事の話をしていてはぐれてしまった(今日、ところどころで間抜けなことをしていた原因はこれです、ゴメン)という自分の失態を棚にあげても・・・・徒党での狩りのしやすさを決めるのは、巫女と薬師と僧の後衛トリオの連携なのだろうなぁというのを実感した1丹でした。

薬師と僧は主に回復役、そして巫女は全般のサポート役です。
薬師はまず活身をばらまく順番とタイミングがポイント。うまい具合にばらまくことができる薬師さんは徒党に安心感を与えます。

僧は叩いたり、術を使ったりと忙しいのですが、やはり生命吸収と回復・全体回復を使うタイミングで徒党に安心感を与えます。

そして、何よりも徒党に安心感を与える僧や薬師さんに、安心感を与えてくれるのが巫女さん(神主でも可)なのです。巫女さんが詠唱付与をしてくれるだけで、ほっとするわけです。回復や治療にかかる準備動作の間に誰かが死んでしまうということも十分に起こりうるわけなので・・・。

うまくいっている徒党をみていると、この三者がそれぞれの役割を分かった上で最適な行動をしているのはもちろんです。でも、それ以上にうまくいくための要因となるのがお互いの意志疎通=コミュニケーションです。僧が「●●を回復します」と言うことばを聞いて、薬師さんは自分のすべてきことを瞬時に判断する。逆に薬師の言葉を受けて、僧が判断する。回復が必要な状況だとみるや、巫女さんが僧や薬師に「●●さんに詠唱いきます」というように、詠唱を行っていく。この一言を言うことが大事。それがないと、僧と薬師が同じ人に回復をしてしまったり、僧が回復を入れた直後に詠唱がきたりという間抜けな状況が何度も発生するわけです。

忍者や侍など前衛が攻撃するときは、当たり前のようにやっているコミュニケーションですが、案外、後衛ではできない人がいたりする。今日の徒党もそんな感じだったかなーなどと、思ったりしてみました。
意志疎通って、ちょっと声を出せばいいわけで一見簡単なようだけど、案外難しいし、奥が深かったりするんだよねー。仕事をしていく上でも、お互いの報告・連絡を密にすればするほど完成度の高いものができていくわけだけど、たかがゲームでも原理は一緒ですね。

狩りの成功のポイント、それ、すなわち、コミュニケーション。
社会経験を長く積んでそうなコムギちゃんや直助などは、やはりコミュニケーションがうまいと感心するのでした。

話は変わって、流派技能の金剛打。ちょっとは使えそうな予感がしてきました。
明日以降、さらに鍛えていきます^^

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コメント

人生経験はまだそんなにないつもりですから!

私も連携とかあんま考えてないぜ。
せいぜい(強そうだから詠唱しとこかなー)くらいw
神職はみんなと見るとこ違うからイロイロ考えるほどわやくちゃになるのかも??w
だから変なコトしても大目に見てやってくださいまし(;´д`)

っていうかそういう時こそ例の言葉ですよ!
チャイナでもないかぎり不思議な一体感が生まれるはずです!

失敗したら・・・
二度と組んでくれないだろうなぁ。(`L_` )ククク

投稿: ムギ | 2005年4月17日 (日) 13:31

なるほど・・・こういうの読んだら、
鍛冶でよかったww
忍者や侍も、術止めとかでバー読みよか
大切っていうし。。。
アホチンなあたしは鍛冶がいちばん。
でもね、鍛冶なりの悩みもあるの。
どこで修理をするか・・・
タイミングを掴むのがね~w

あれ?こむごっち、帰ってきたの??

投稿: 早矢仕しのぶ | 2005年4月17日 (日) 13:47

こんな偉そうなことを書きつつ、おいらもまだまだですw僧というのは万能職なだけに、役割を自ら考え、工夫しなければならなかったりするんですよねー。

今日の昼間に蜃気楼に行った徒党は、党首のぼくが勧誘のミスをしてしまって盾3枚というすさまじいものでした。鍛冶1+盾侍2。さらには、回復役がぼくしかいない。となると、どのタイミングで何をするか悩むのです。最初は生命吸収をばらまいていたのですが、どうも盾に吸収をばらまいても意味ない。そこで、英明をばらまくように変えたら、しっくりきました。

いつもいつも同じ構成の徒党じゃないから、色々考えなきゃならないわけです。ふだんは紅蓮とか攻撃術をうつこともあるのですが、今日の徒党では回復役に徹する必要があったので、それもできなかったりしました。

さすがに例の言葉を叫ぶ余裕もなかった(笑)。
 

投稿: 東山寺叡山 | 2005年4月17日 (日) 23:41

うんこ??

投稿: 早矢仕しのぶ | 2005年4月18日 (月) 00:34

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