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2005年6月28日 (火)

石田さんの二貫砲

「座敷系」、リンクに追加しました (^^;

さて、このところよく狩りでつるんでるのが、足利陰陽師の石田さんという気のいい兄ちゃんです。
石田さんと狩りにいくと、心地よいくらいにさくさく狩れるのです。
その秘密は、惜しげもなく連発する「森羅万象」にあります。

この「森羅万象」、陰陽道特化の最高峰に位置する技能ですが、通称「二貫砲」とも呼ばれているようです。術を出すのに1個2貫する「陰陽符」というアイテムが必要なのだとか。1丹の狩りを全部本気で行うと、30~40発打つことになるようです。陰陽符にかかる原価だけで、60~80貫! おまけに、すべての属性丹+六、知を服用するらしく、1丹で使う丹の総数は(一回も死ななかったとしても)6個! これだけで30貫。1丹の狩りにかかる原価が100貫にものぼるというのです!

これまで、自分の狭い経験の範囲でも、多くの陰陽師と組んで狩りをしてきましたが、石田さんほどに森羅万象を連発するひとには出会ったことがない。それもそのはず、どうしてもこれだけの出費があるとなると、連発には二の足を踏んでしまうのでしょう。

石田さん曰く、上野・叢雲道・千引あたりの狩りだったら黒字だけれども、その他だと赤字になるとか。
まあ、黒字とはいっても、1丹で100貫消費となると、手元に残るのはせいぜい20~50貫くらいとなります。ドロップ品を売って、100~200貫残るか残らないか。

かなり金策も苦しいはずです。
それにもかかわらず、先日、雑談していたら、器用装備をそろえるのに2000貫ほど投資したと言っていました。
では、その金策はどこで行っているのかと聞いてみたら、地道な炭掘りだそうです。
暇があるときには、1週間くらい炭山にこもり、2000個近い炭を集めて一気に売りさばく。漆など付随品も一緒に売りさばけば、一気に1000貫くらいはいきます。

涙ぐましい努力をしているのですね……。

こう聞くと、石田さんをあちこちにひきまわすのも悪い気がしてきました。
そうは言っても、目の前にいると、つい拉致しちゃうんですけど(微笑)。

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2005年6月27日 (月)

万貫越え

涙が出ました。
ホントに涙が出ました。
別に泣いたわけではありません。
千引の石洞窟に通うこと十数回、とうとう念願の竜の涙をゲットしたのです。

腕力装備に1500貫かけたとしても、いつの間にかそれを取り戻し、全財産が3000貫に戻っているというように、3000貫をめぐる攻防戦は、ここしばらく続いていました。しかし、なかなかこれを突破することができずにいました。これを突破するには大きな突破力が必要だろう、と。それはもしかしたらドロップ品かもしれないですし、驚異的な運で強烈な生産品を作ることかもしれません。しかし、なんとはいっても、破壊にも近い突破力をもっているものは「竜の涙」でしょう。

普通に6000貫超の値段で売れる「竜の涙」。
ああ、竜の涙。
かくして、全財産は9500貫近くに達しました。
その後、なんやかんやで金策を行い、とうとう1万貫突破!
この10000という数字が見たかったのです。
10000貫を突破したから、もうどうなってもいい(はぁと

ひとり、悦に入っているのでした。

果たして、この資産をどう有効に使おうか。
今のところ思案中です。
(とはいっても、屋敷を買うか、身分をあげるのに使うか、はたまた装備を調えるか、くらいしかないけど)

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2005年6月22日 (水)

まさか……エロ!?

人の噂も八十五日(だったっけ)とか言いますが、強烈な印象を与えた人ほどなかなか忘れ去ってはくれないようです。

最近、お金が欲しいので、千引きに行くことが多くなっています。
千引きといえば、涙が出まくっている薬師のさーや。この2週間で2回ほどゲットしています。
少しでも御利益にあずかろうと、さーやを誘って千引きに行くことにしました。
もちろん、他のメンバーは稲葉山で声をかけまくって一本釣りしていきます。
誰か巫女さんいないかなーと探しまくっていたところ、なんか見たことがあるような気がするけど、どこで会ったのか全然覚えていない、そんな巫女さんがいました。一緒に行ってくれるかなーと、いつものごとく声をかけました。「こんばんはー、千引き、行きませんか?」
この巫女さんの返答第一声は、
「いいですよー」
しかし、その後に意外な言葉が続きました。

巫女:もしかして……
おいら:ん?
巫女:エロ……!?

エロ……。
エロ……☆
なんともかぐわしい言葉の響きですが、他人からいきなりエロと言われてしまうと、どぎまぎしてしまいます。
記憶を引っ張ってもとんと思い出せない。
最近のエロ徒党で、この人と組んだことないのになーと思いつつ、なんとかごまかしごまかし徒党に誘い込みました(微笑)。

徒党で戦闘をしながら、しばらく会話を続けていくうちに、この巫女さんといつ会ったのかが、ようやく分かりました。あれは数ヶ月前のことです。まだレベルが20に満たなかった頃、修得をあげるための堕落神主狩りでいつもつるんでいたのが、直助・舞踏・マイケルあたりでした。このメンツで集まると、徒党会話がつい下ネタに走ってしまう。ぼくもちょうど「巫女好き」をアピールしていた頃です。そんなとき、何回か組んだのがこの巫女さんだったようです。
なんか、懐かしくなって、ほんの少しの間だけ昔話(?)に花が咲いていました。

うんこ徒党やエロ徒党って、けっこう強烈な印象を残すのだなーと再確認。
「はじめて会ったときのことは今でも覚えている」と色々な人に言われます。
知人数人と会話をしていると、
A:「叡山とはじめて会ったとき、うんこしか言ってなかった」
B:「あ、そうそう。俺のときも」
C:「うんうん」
しょせん、こんなもんです(苦笑)。


p.s.
※お詫びと訂正
直助さんの年齢を誤って42歳とお伝えしていました。
本人からのご指摘により、訂正させていただきます。
正しくは46歳です。
直助さん、誤解を生むような数々の発言、ご容赦ください。
微笑。

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2005年6月20日 (月)

なんとなくクリスチャン

タイトルに意味はありません。
がなりたてる東京都議会議員選挙の街宣カーを横目に、ついつい長野県知事はどうしているのだろうと思ってしまいました。この週末、やたらと街宣カーが激しかったんだけど、都議会議員選挙ってまだ告示になってないよのねー。公職選挙法、なんのその。下町の住宅街は恐ろしいです。

さてさて、信Onでの叡山ですが、なんとか元気にやっております。
Lv40を超えて特化も覚えて、俄然おもしろくなってきている時期でもあります。
僧兵への道へと進んだわけですが、そんな私、とうとう僧兵連激を覚えました!

殴る快感……。
か・い・か・ん(薬師○ひろ子風に)。
殴って敵に1000を超えるダメージを与えるのって、なかなかステキですね。
これまではいくら頑張っても300くらいでしたから。1500貫かけて、腕力装備をそろえただけのことはありますw

そんな僧兵として成長を見ての、みなさんの言葉。
「嫉妬!」(直助)
「成長したねー」(カノイ)
「かっこいい!」(さーや)

殴る快感に目覚めたために、ついつい僧としての役割=回復を忘れがちになります。
徒党に薬師がいる場合はまだいいのですが、回復が僧1枚のときなどは、ピンチを招いてしまいます。
昨晩は徒党で武蔵屋敷に狩りにいっていたのですが、殴ってばかりいたら、古参の鍛冶さんに怒られてしまいました(><)
怒るだけ怒って、言いっぱなしという人も多い中で、この鍛冶さん、フォローもしてくれて、僧ひとり回復のときの鉄則なども教えてもらっちゃったりしました。

そんなこんなで、ゴージャスな僧兵生活スタート。
目指すは一向一揆です(謎)。

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2005年6月 8日 (水)

リアル巫女

知人の某薬師と対話しました。
この1ヶ月間でレベルを一気に20近くあげるという、ものすごい廃人ぶりです(微笑)。
昨日の段階でとうとう追い越されました。
1週間くらい前、レベル38くらいの彼女に「追い越すよ」と宣言されてはいたのですが……。
まさか本当に追い越されるとは……。

さて、この某薬師、とうとう信On好きが高じてか、リアルに巫女のバイトをはじめたそうです。
ふだんの仕事はお守り販売やら掃除やららしいのですが、どんどんとレベルアップをしていき、将来的には人の足を早くしたり、ひとの姿を消したり、していきたいそうです。
人の足を早くしていき、やがてはオリンピックに出るとか……。
若いっていいなぁ。夢があって。

聞くところによると、巫女さんが舞をするときに着る服装、本当に千早って言うそうです。
(・∀・)ノ∩ ヘーヘーヘーヘーヘーヘーヘーヘー
8ヘーです。

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2005年6月 6日 (月)

ふらり大阪

こんばんは。
叡山です。

明日(今日?)から一泊で大阪行ってまいります。
もちろん仕事です。
朝6:40の新幹線です。
準備を考えたら、5時起きです。
でも、いま2:20。会社にいます。
果たして、おいらは眠れるのだろうか。
謎w

では~。

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2005年6月 4日 (土)

信OnとW杯最終予選と

昨日のW杯最終予選が0:15から始まると思っていたのは、私です(しくしく)。
未明から始まるというのはいろんな報道で知ってたんだけど、新聞のテレビ欄を見ると、TV朝日系列での放映は0:15となっている。だったら、キックオフは0:30くらいだろうと思っていたのだが……甘々でした。1:35だったのですね。

さて、昨夜はW杯最終予選の世紀の一戦・日本vsバーレーンの放映日でした。
いやー。別にサッカーがとりわけ好きなわけでもないんですよ。サッカー見に行ったのなんて、マリノス発足の頃に横浜の三ツ沢に一回、横浜国際競技場ができた直後くらいに同じくマリノス戦を一回、そして去年あたりに国立競技場にアントラーズvsエスパルスを見に行ったくらいです。誘われて、その勢いで……っていうのが、いつものパターンなわけで。

でも、お祭りごとは好きなわけです。

W杯日韓大会のときには、日本戦や韓国戦があるときには、必ず仕事をさぼっていました。日本戦が昼・韓国戦が夜あるときなんかは、昼にパブの大型テレビで日本戦観戦、そのまま東京きってのコリアンタウン・大久保に繰り出して、韓国人と一緒に韓国戦を応援して盛り上がるわけです。熱狂的な韓国人は盛り上がると抱きつき合うので、ついつい勢いでコリアンギャルと(ry。
酔った勢いで歌舞伎町に繰り出し、街を埋め尽くす赤いユニフォームの連中、青いユニフォームの連中と狂喜乱舞し、すれ違う人たちとハイタッチを繰り返したりしていました。いい思い出です(遠い目)。

てなわけで、普段からJリーグを見ているわけでもないのに、W杯予選となれば盛り上がります。自分が盛り上がってるし、W杯予選の視聴率調査は40%などという驚異的な数字を出しているので、ついつい周りのみんなも盛り上がってるのだろうと勝手に思ってしまうわけです。
もちろん、信Onをしている人たちも、信Onどころではないだろうと……勝手な推測はどんどん広がるのです。

しかし。
しかし、ですよ。
1:35のキックオフの時間を過ぎても、いっこうに減る気配がない。
超過密都市・稲葉山の人口もふだんとあまり変わらないような感じ……。
まあ、1:35を過ぎて、2:00過ぎまで信Onにいたおいらも、おいらなんですけど。

どうも、聞くと、信Onやりながら、テレビ見たりしている人たちが多いみたいですなー。
徒党の中の半分が集中せずにやっているとなると……なかなか厳しい闘いが強いられそうです(にやり)。

まあ、本大会になったら、また変わるかもしれませんなー。
日韓戦のときなど、日本戦があるときには残業をしないことがどの会社も常態化していたとか。
バーレーン戦に勝利したから、ドイツは近い。目指せ、ドイツ!
しかし、来年の本大会のときまで、果たしてぼくはこのゲームにいるのかしら……。

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2005年6月 2日 (木)

チャイナとTD

信On参加の中国人って大きく2系統あります。
ひとつは、「中華」と蔑称もされるRMT中国人。
後者は、純粋に日本のゲームを楽しもうという中国人。
中国系だというだけで嫌がる人も多いようだけど、両者は天と地ほどの隔たりがあります。

前者はほんとうにどうしようもないですね。
バイト感覚でゲーム内で金を貯め、それを現金と引き替えに販売するというやつら。
コーエーがシステムを変更したからか、最近ではあまり目につかなくなっていますが、まだたまに見かけます。見かけたときには、迷うことなく「うんこ爆弾」攻撃をするといいでしょう。

一方、後者。
中国系なだけでに日本語が不自由なものの、溶け込もうという努力が感じられて好感度大。徒党を組むと、まず一番最初に「わたし外国人。日本語不自由でご迷惑かけます」みたいに断ってきます。Ultima Onlineなどの英語圏のゲームの場合、参加者が英語不自由なのはむしろ当然でそんな断りもないけれども、信Onの参加者はほとんどが日本語在住の日本語堪能な人たち。外国人に対する閉鎖性もあって、ゲームの中でも外国人は肩身がせまい思いをしているのだろうなーと、ちょっと不憫にも思ってしまいます。

さてさて、昨夜は午前0時過ぎからTDに行ってきたのですが、徒党7人中、中国系3人という何とも国際色豊かな組み合わせでした(@@)

最初は薬師のさーやと二人でした。
40TDくらいがちょうどいいので、平均レベルを40にしようと、その近辺のレベルの人間を検索しました。しかし、誰に声をかけても「ごめんなさい、もう寝ます」と断られる……。背に腹は代えられないと声かけまくると、どうにか集まりました。
41僧(俺)、39薬師(さーや)、37鍛冶、38巫女、45忍
そうです。この5番目の45の忍者が中国系だったのです。「ありがとう」とか言ってきたので、チャイナパブでマスターした片言の中国語で「不要謝」(プーヤオシェ=どうしたしまして)と答えると、やけに喜んできました。調子に乗って、いつものやつを中国語でもやってみました。「我愛大便」(ウォーアイターピェン)。まあ、普通に引きます(微笑)。

ここまでは一徒党に中国系ひとりという、よくあるパターンです。
しかし、この台湾人(自分でそう言っていました)、自分の友達の暗殺忍者も入れていいかと聞いてきました。暗殺ということは特化に進んでいるわけだから、レベルは40をこえています。40TDを目指す身としてはぜひ欲しいところ。軽くOKしました。これで、僧薬鍛巫忍忍。こういう組み合わせになると、最後の一枠は自ずと決まってきます。侍です。

本願寺の後輩、マイクがいたので、声をかけてみても、反応はありませんでした。おいらが嫌われてるのかと思い(にやり)、試しにさーやから声をかけてもらっても一緒。どうやらマイクは寝落ちをしているようでした(いつものことです)。マイクを起こそうと、何度も揺さぶったりしたんだけど、だめ。知人侍のまのすけもいたので声をかけてみたものの、もう寝るとのこと。こうなれば、誰でもいいと、検索して声をかけてみたところ……。いい反応がありました! ただ、不安そうな様子で「私でいいんですか?」と聞いてきます。この弱気な態度はもしかして……と思い、「日本語OK?」と聞いてみたところ、「大丈夫」との返答。どうやら、彼も中国系(台湾人)のようです。

かくして、日本4・中国3の国際混成チームが発足しました。
まあ、ただ……。
なんというか……。
飛ばされた先が中級「婆紗羅の巣窟」だったんです。ここ初めてだったんですが、敵がけっこう固い。それにたびたび強力な術をうってくる! しかし、ですよ。台湾人の忍者ふたりが特化技能の披露に走るばかりで術止めしてくれないんです(涙)。
途中、「地震!」とか言ってきたりして……。
ええ、確かにYahoo!の地震情報を見たら、台湾震源で沖縄震度1の地震がありましたともさ。
しかし、ですよ。
地震はいいから、術とめてくれーーーーー!

回復役は2人いたし、みんな固いので、なんとか持ちこたえましたが、なんとも。
昨日、思ったのは、それぞれの職業は徒党での戦闘中のコミュニケーションを通じて育っていくのだなーということでした。たとえば、忍者に結界破ることが求められているとか、術を止めることが求められているなどということは、誰が教えてくれるわけでもありません。神職はまず気合韻をするだとか、鎧の極みの鍛冶屋さんに対して英明をあげるなどということも、誰も教えてくれない。もちろん、そういう情報をまとめている攻略サイトや攻略本もあるだろうけど、基本は徒党をやる中で他人のふりを見て学んだり、他人のアドバイスから気付いたりということなのだと思います。
こう考えると、言葉の壁というのは、このゲームではかなり大きな障壁になってのではないかと思ってしまったわけです。

たぶんはじめから世界商品をねらってくるアメリカのソフト会社だったら、緻密なコミュニケーションが必要なこのようなゲームは作らないでしょう。日本のソフト会社だからこそなのかなーとも思ったわけです。
まあ、別の言い方をすると、信Onで死なずに狩りを心地よく進めていくには、コミュニケーションとか各人の役割の暗黙の認識というのが、ものすごく大事なのだということなのだと思うわけです。

ちなみに、TDを出る直前に自分の所持金を見たら、がくがくぶるぶる。
450貫もあります。出た後にさーやに聞いたら、TDでの獲得金額は120貫ほど。330貫もの金をもったまま、TDに行っていたわけです。叡山、おそるべし。

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2005年6月 1日 (水)

神職えいざん

みなさん、こんばんは。

「あまり時間がとれないから、2ndキャラクターは作らないぞ」と公言していたにもかかわらず……。
たまたまインした時間に知り合いがいなかったものだから、ついつい悲しくなって2ndを作ってしまいました。名前は「えいざん」。以前に仕事をしていたときに、ふっと頭をよぎったのが「えいざん」という名前の神職だったので、そのインスピレーションになびかれるままに神職を作りました。

まだまだレベル5の若輩者です。
みなさんに助けられるままに、どうにかレベル5クエストを終わらせることができました。
目指せ、ぽんぽん!

この名前を見かけたら、ぜひお小遣いをあげてくださいね。
ではでは。

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