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2005年7月27日 (水)

叡山、イエローカードを受ける

生まれてはじめて、ゲームやっててイエローカードをもらいました。
それもGMから。ちょっと凹みました (^^;

そもそもの経緯は、紹介文を書き換えたことです。
月並みな紹介文にも飽きてきたので、叡山という人をあらわすもっとも適切な単語をひとつだけ入れることにしました。何かって? そんなの決まってるじゃないですか。
かくして、ぼくの紹介文は、こうなりました。
「うんこー」
以上。

とはいえですよ。
最近はオンするとすぐ売り子モードになり、狩りの最中も売り子表示を出し続けているため、誰にも紹介文を見られることはないのです。だから、うんこ徒党の誰ひとりとして、ぼくの紹介文に突っ込むこともありませんでした (^^; そして、自分の紹介文が「うんこー」であることも、いつしか忘れていました。

それを思い出させてもらったのは、昨日ログオンしたときです。
いつものごとく、信Onを起動し、○ボタンを押して画面を進めていくと、見慣れない画面が出てきます。最初は、なんだか分からんややこしいことが書いてあるな、くらいにしか思いませんでした。よく見ると、キャラクター名「東山寺叡山」の紹介文「うんこー」に対する警告のようです。「この警告は2回表示します。それでも改善されないときには、適切な処置をします」みたいにも書いてあります。

や、やばい!

コーエーの利用規約をみると、確かに次の条文が盛り込まれています。15条をみると、「禁止事項」として確かに書かれていますね。

(g) 中傷・嫌がらせ・わいせつ等、他のユーザーが嫌悪感を抱く、又はそのおそれのある内容の掲載・開示・提供・送付・送信等の行為。

なるほど。「うんこー」という一言は、嫌悪感を抱くのか……。コーエーとの価値観の相違だな。うーむ。

仕方ないので、「うんこー」は削除しました。
誰の目にも触れていない紹介文がチェックを受けるということは、たえずGMが巡回しているということなんですね。おそろしや……。もしかしたら、所作や徒党会話もチェックされているかも!?

世知辛い世の中になったものです。
とほほ。

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2005年7月25日 (月)

世界各国トイレの旅

中国のトイレの話題も出たところで、印象に残ったトイレをいくつか。

■マレーシアのトイレ

マレーシアのショッピングセンターのトイレや公衆便所は、どこも入口に人が座ってます。日本円にして1円くらいのお金を払って、イン!(お金がなかったときや、急激にもよおしているときにどうなるかは謎w)

うんこをするためには、個室に入ります。
マレーシアのトイレも、和式と同じく伝統的には便座はないようです。
入って驚くのは、ホースがついていること。ホースの先から水を出して、ウォッシュレットのようにして使うのだと気付くまでには、ちょっと時間がかかりました。そうです。手動ウォッシュレットなのです! 最初は抵抗感があったものの、郷に入っては……で使ってみると、なかなか快適(はぁと

最後の方はくせになりました。

■インドのトイレ

ホテルのトイレは洋式ですが、1泊100円くらいの安宿に泊まると、大部屋雑魚寝でトイレも共同です。
そのトイレがまた日本と違う!
便座をまたぐ形なのですが、金隠しがないのです。金隠しがないために前後が分からず、最初はうんこをはみださせてしまったことは内緒です。

インドでは左の手は不浄と言われ、食事のときには右手を使います。なぜ不浄なのかというと、うんこの後、尻をふくのは左の手で行うからです。インドのトイレには、大きな器に水がくんであり、そこを小さな容器ですくって尻に流します。使うのはもちろん、自分の手。自分の手でこすりながら、水を流す。これがなかなか、また、気持ちいいのです。きっと、あなたもくせになるでしょう。

インドといえば、デリーの空港についたときのトイレ体験も強烈でした。
このときは、うんこではありません。飛行機の緊張感から解放されて、小用を足したくなったのです。空港なだけあってトイレはキレイです。ただ、ひとつだけ違和感があるとすれば、トイレの中に屈強な男がたたずんでることです。この人は何なのだろうと、訝しく思いながら、手を洗っていると、彼はにわかに手に持っていたトイレットペーパーをちぎると、それをぼくに渡したのです。にこりと笑いながら……。どうやら、手を拭けということらしいです。
色々な職業の人がいるのだなと、本当に感心させられました。

■中国のトイレ

中国の公衆トイレもマレーシアと同じく、お金を払って入る形です。
で、そのときに申し訳程度にちり紙を3枚ほど渡されるのです。紙質はお世辞にもいいとは言えません。どうやらその3枚ですべての用をたせということらしいです。中国人は器用だなと、変に感心させられました。


いろんな国のトイレを見てきましたが、総じて言えるのは、日本ほどトイレットペーパーの品質がいい国はない!ということです。ウォッシュレットも日本で発明されたし、トイレットペーパーは世界一だし。日本はトイレ先進国ですな。やはり、安心してうんこをするなら日本です。

てなわけで、また!

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2005年7月21日 (木)

ああ、上海

7/30~8/4まで上海に行ってくることが急遽決まりました。
もちろん、遊びです。でも、仕事のネタもちょっと仕入れられればいいなぁと思っています。
リアル中国人の友達が7/30から上海に帰るとのことで、「遊びにおいでよ」と言われたのが発端。
どうしようかなーと30秒くらい迷ったものの、結論はすぐに出ました。
行きます!

行くのが決まったのは1週間前。
かなりあわただしいです。
その間の仕事?
まあ、どうにかなります。世間は夏休みですから。
向こうでも仕事ができるように、LAN接続ができるホテルを選びました。ノートPCも持って行きます。
ばっちりです (^^)v

リアル中国人とリアル中国の旅。
上海は二度目なので、今回はディープな側面を中心に掘り下げていきたいと思っています。
それにしても、5泊とは思い切ったプランを立てたものだと、自分でも感心しています。
日本を離れるならば1週間くらい離れないとリフレッシュはなかなかできないものですが……
同じ都市5泊はネタがなくなります。
電車やら高速バスを駆使して、周りの都市も観光してしまえというプランも思案中。

アジアの中でも最も熱い都市・上海の模様をこのブログでも中継していきます(予定)。
乞うご期待。

30日出発だから、29日までにはたまってる仕事を片付けなければ……。

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2005年7月 8日 (金)

奉行試験(後編)

いやぁ。
奉行試験、後半戦、行って参りました。
今度はうんこ徒党です(→詳しくは、こちら)。

浜名湖の入口近くにいる黒木妙吉さんに話をし、それから奥にいる悪人を倒し、それで難なくクリアです。
あっけない……。あまりにもあっけないので、残りの丹時間で敵狩ったりして遊んでました。

で、金沢に戻り、見事、奉行に昇進。
金沢戻ったついでに掲示板を確認してみると、な・なんと、先週の国力ランキングで東山寺叡山、堂々の一位になっているじゃないですか! 袋を納入しまくって、お金もかなり使ったので、ベスト5には入るだろうと思っていたのに、まさかベスト1とは……。加賀本願寺、おそるべし。

ランキングに入ったということは……
紋の価値があがります。1あがりました。
で、朝廷取次人に話しかけてみたら、「白地符」を10枚ももらったりしました。
これ、何に使うんだっけ。高く売りさばけるだろうか。
欲得ずくで物事を考えております(ニヤニヤ

ログアウトするときに確認してみると、名声が1000もアップし、初の4000代に。
いやぁ。滅多なことでは死ねませんなぁ。

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2005年7月 7日 (木)

信Onは自分を映す鏡である

昨夜はへべれけに酔っぱらいました。
お客さんのところでのミーティングが終わったのが、19時。
それから誘われるままに、居酒屋に行き……。
そして、話が盛り上がったついでに、なぜかダーツバーに。
負けた人がしっぺをされるというルールで、腕に思いっきりしっぺを受けたのを覚えています。ああ、快感(はぁと
晩も1時過ぎ、もうそこを出るときには、ぐでんぐでんでした。
最初の居酒屋でビール5杯、梅酒2杯。
次のバーでウィスキーをロックで3杯。グレープフルーツのカクテルを1杯。
よくもまあ、飲んだものです

ダーツバーに行ってしっぺという、いかにも身内のような接待(?)を受けたのは、最初の居酒屋での話が異様に盛り上がったからです。
最初は、客先のコピーライターの人(Aさんとしましょう)とさしで飲んでたのです。
お互いに仕事の話はこれまでしていても、フランクな感じで話をするのは初めてだったので、会話の糸口を差がしていました。オフィスが秋葉原にあるということで、アキバの話をすると、見事、その人は飛びついてきて、萌え談義に。萌えとは古典でいう「いとをかし」と同義だとか、「萌え」こそは日本を代表する海外でも通用する文化だとか、腐女子ややおいの原型は紫式部の「源氏物語」にあるだとか、ちょっと知的な、でも、どうでもいい議論をしていました。そんな中で酔いにまかせて、Aさんが告白したのが「ときめきメモリアル」のことです。それほどゲームにはまったことがないAさんが、ときメモには異様なほどはまり、妻子が寝静まった後に毎晩夜中遅くまでときメモをやっていたそうです。そして、ときにはゲームに鳥肌がたつほどの感動を覚え、号泣までしたこともあるとか。なんと1年間も、こんな状態ではまり続けたそうです。

ときメモのことを話せば一晩でも話せるという、そんなAさんがゲームをしてもっとも感じたことは、ゲームを通じて、自分自身がどういう人間なのかが見えてくるということだと言っていました。

へー。
そう言われれば、確かに心当たりがあります。
信Onのようなオンラインゲームでは、「自分」というのが、なおさら大きく出てきます。

信Onでの自分の行動パターンを見てみると……
本願寺という勢力に所属していて、居心地は悪くないと感じているものの、そこにどっぷりとつかってもいないわけです。会議にも出ず、合戦にも行かない。野良でやっていて意気投合した人との関係は大事にしていて、そういう人たちと組んであれこれ遊ぶのがメイン。党首をやることが多く、徒党を集めて、徒党の連中と楽しくやっていくことに喜びを感じる。

これって、ふだんの自分の行動パターンそのものなんですよね。
会社の組織には縛られたくない。
だから、自分でやってる。
仕事仲間のメインは、会社を辞めてからあちこちで知り合った人たち。
そういう連中と花見したり、飲み会やったりというのが、ものすごく好き。
(仕事は仕事でぼちぼち……)

たかがゲームだけど、素の自分がおもしろいぐらいに出るなぁと、改めて感心します。
ときメモの話に呼応する形で、信Onの楽しさも語ってしまった、昨晩でした。

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2005年7月 6日 (水)

奉行試験(前編)

最近、ネット廃人化している叡山です。
直助にはニートと呼ばれています(苦笑)。
でも、いちおう仕事はしています。

昨晩、小さな決意をしました。
いちおう仕事してる状態から、仕事メインに久々に移行しよう、と。
晩に飯食いながら友人と話していて、きつい言葉を受けつつも洗いざらい吐きだして、急に気が楽になったのもあります。
でも、信Onは続けます。
えぇ。趣味ですから(微笑)。

さてさて。
一昨日の晩、さんざん納品を繰り返して奉行試験を発生させたところから話は始まります。
その日は遅かったので、近場にいたさーやと満月さんに奉行試験が発生したことを伝えたのみで、終了。
そして、昨晩のインとなります。

マルビンに対話したら、じゃあ、直助で手伝ってあげるよーと快い返事。
それに、昨晩のさーやと満月さんも加わって。
さらには、西九条さんに石田さん、直助知人の堂島さんまで加わって。
あっという間に7人徒党ができました。
しがない僧の奉行試験、それも深夜にもかかわらず、つきあってもらえて、感謝です。

目付試験のマラソンにも辟易させられましたが、奉行試験のマラソンは、それに輪をかけたものです。それも、戦闘があるから、タチが悪い (^^;

試験はまず浜松から始まります。
慈廻(だったかな)という和尚の話を聞き、その後、破壊僧兵と戦闘をします。
で、戦闘をしたら、浜名湖に行き、なんとかという人物と戦闘。その後、また浜松で慈廻に会い、そして昇仙峡へ……。道のりは、かなり長いです。

昇仙峡に着く頃にはもう1時間以上が経過していました。
さくさくと、浜名湖に戻って、最後につめをすればいいものを、ついつい色気を出してしました。
昇仙峡には、鬼がいます。また、天狗もいます。
これらがドロップ品を出したります。
だったら、ドロップ品を狙いにいこう、と。
道草です(微笑)。

途中、夜も遅いため、石田さんが落ち、火力が弱っていたものの、難なくクリア。
ドロップ品も出る人には出ました。
この時点で、すでに2時間。丹も切れています。

遅いからもうやめようと、誰とはなしに言いだし、みな帰ることに。
奉行試験後半戦は、浜名湖→浜松→浜名湖となります。
浜名湖での断片集めもかねて、手伝ってくださいませ m(__)m
(昇仙峡での寄り道が功を奏したのか、西九条くんは楮1を集めきったようです。おめでとう!)

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2005年7月 5日 (火)

僧と薙刀

僧兵の元祖といえば武蔵坊弁慶でしょうか。
大河ドラマを見ても、武蔵坊弁慶といえば、巨大な薙刀でしょう。
織田信長に刃向かった比叡山の僧兵も、おいらのイメージでは槍だったはず。

棍棒をもった僧兵などいません (^^;
てなわけで、叡山、レベル5の頃からずっと使っていた棍棒を捨て、槍へと転向してしまいました。

低レベルのとき、本願寺の先輩にくろがね棒を1貫で売ってもらったのが最初だったんですよねー。
それから、舞踏ちゃんのリアル友達で今は亡きロブロイくんのお下がりの棍棒をもらって……。
で、赤楽に金砕棒をもらって……。
高性能の金砕棒をせいしろちゃんに原価で売ってもらって……。
武器にはなぜか金がかかっていませんでした。

今回、はじめて売り子から買ったわけです。大薙刀。

はじめて槍系の武器もったんですけど、いいですね。
棍棒は威力があるけれども、物理耐性とかが低くなるし、ウェイトが大きいんです。
それに比べると、槍はさくっと攻撃できる。
さらには、槍ならではの技能が使えたりするわけです。
まずは、道場目録の中にある「反撃封じ」。忍者系NPCなどに攻撃を加えると、痛い反撃を食らうことも多いのですが、これを入れておけば、いっさい反撃を食らうことがない。
さらには、僧兵特化目録の中にある「十二天なんちゃら」。発動準備がある攻撃系の技能です。武芸の鬼神突ほどの強さはないものの、ボスキャラなどの攻撃には有用です。実は、これが使いたかったんだなー。

てなわけで、しばらくは薙刀実装でいきそうです。
攻撃力が減ってるのがちょっと痛いけど、余りあるメリットもあるので(微笑)

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2005年7月 4日 (月)

目付!

叡山、とうとう目付になりました。
これまでの身分は侍大将。目付になるには、3000も勲功をあげなければなりません。合戦にろくに参加していない身からすると、気の遠くなるような数字にも思えました。

でも、実際のところは、そうでもないのです。
勲功をあげる最良の手段は、僧の場合は内政の「袋納入」です。
袋をせっせと作り、偉い人に納入していきます。
材料費の安上がりな価値の低い袋を納入した場合、1個納入ごとに10くらいしか勲功があがりません。3000をあげようと思えば、300納入です! どれだけ時間がかかるか分かりません。
しかし、ですよ。
価値の高い大袋を納入した場合、1個あたりにあがる勲功は55!
3000アップしようと思えば、60個の納入でOKです。このくらいなら楽勝じゃないですか。

ただ、世の中はそんなに甘くありません。
大袋1個作るのに必要な材料は、朱紐と硬皮革と清水と金箔(記憶に間違いがなければ)。
他の材料は採取して生産すればどうにかなりますが、金箔だけは如何ともしがたい。そして、その金箔が店売りで10貫もするわけです!
1個の大袋に必要な金箔は1ですから、60個作るに必要なのは60個の金箔=600貫となります。

なんとも値のはる勲功あげだ……。

心の中は泣きながらも、やりましたよ。
ええ、やりましたとも。
先日、竜の涙を売り払って、1万貫近くお金もあったわけで。
600貫くらい、なんのその。

かくして、目付になったわけです。

次は奉行を目指します。
必要な勲功は5500。
大袋100個分です(ニヤニヤ

器用の付与石に1000貫以上つかい、石田さんが作った大乗衣に魅せられて買ってしまい、ゴドーちゃんが作った大乗衣にも魅せられはたまた買ってしまい、コムギの付与石作成に投資をし……
お金はなくなるときは早いものです(涙)

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