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2005年9月26日 (月)

おぱーい

おぱーいが育っています。

最初はネタのつもりだったのですが……。
ただ単にGMに対抗するために作ったキャラだったのですが……。
「おぱーい」と周囲で言うよりも、「おぱーい」が所作をして回った方が、新党おぱーいの宣伝にはいいだろうと作ったキャラだったのですが……。

それがどうしたことか、昨晩の段階でレベル22までいってしまいました(微笑)。

やっぱり2nd以降って、育つのは早いですね。
1stの叡山を育てているときには、すべてが手探りの状態でした。
レベル10くらいまでは直助とつるんで2人だけで金沢の周りの犬を狩ったり、蛇を狩ったり、盗人を狩ったり……。身分をあげる必要があるのかとも思い、必死になって納入やったり、寄合所でのクエストを受けたり……。
説法を覚えて稲葉山に行けるようになってからは、必死になって泣き草をやったり。その頃に会った舞踏くんに炭掘りが金になると聞いて、暇を見つけては炭を掘って金にしたり……。

今思えば、かなり遠回りしたものです。

稲葉山に来てからレベル22くらいに達してそろそろ泣き草も堕落も卒業するようになるまで、叡山で2週間以上かかってたと思います。それが、おぱーいは……
わずか2日!
早いです。廃人の域です。

金曜の昼にはレベル8。
なぜか徒党に誘われたので、一緒に泣き草をし、そして土曜には泣き草に飽きて堕落に移行しました。それから勢いに乗ってしまいました。面倒で二の足を踏んでいた修得ですが、どんどん皆伝していくのがおもしろくなり、意地になってやり続けると、土曜の深夜にはかなり修得が進んでいました。この段階でレベル17。
そして、昨日・日曜。勢いを保ったまま、修得を進めていき、レベル22。
「鎧の極み」まで技能のマスの数にして、あと3つというところまで迫っています。

目指せ、極み!
今日中には極みまでいけるかな……。

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2005年9月20日 (火)

引退延期

ご無沙汰の叡山です。

仕官してから1週間もたつのに、ついこの間、知人薬師から「足利に仕官したの?」とか対話がきました。
遅いよ……きみ……。
とは言いつつも、まあ、あえてアピールもしてなかったので、気付かれてないかもしれないですね。

改めて、足利に仕官いたしました。今日で10日目です。
本願寺を出奔したのが青い太陽のせいならば、足利に仕官したのは白い雲のせいかもしれません。
千引きで狩りを行った帰り、いつものように山城を走っていました。
とくに何も考えていなかったのですが、ふと京の街の門が見えてきました。
見上げると、秋風にたなびく白い雲。
そんなとき、ふと心をよぎったのが、「足利に仕官してもいいかも」という気持ちでした。
自然は、ときにひとの心に普段とは違った感情をわき上がらせるものです。

京の寺での手続きはごく簡単で、あっという間に足利の叡山が誕生しました。

卍のマークが消えて、足利の家紋が頭の上につくと、いぶかしく思った色々な人から対話がきます。
「いつの間に足利……」
「本願寺で何かあったの……」
いやいや。まあ、何もなかったといったらウソになりますが、何か言われたわけでもなく、本願寺にいることにおもしろさを感じなくなったというのが正直なとこで。そこに青い空が追い打ちをかけたわけですな。
足利に仕官したのも、知行のない不便さを感じてのことで、また一から知行をつくってもいいなという気持ちがわき上がってきたわけです。そこに白い雲が追い打ちをかけたわけです。
カノイやら石田さんやら、知人も増えてるので、足利もおもしろそうだなーと。
そして、何よりも街の構造のわかりやすさがいい!

仕官してしまうと、また色々なおもしろさが出てまいります。
それに、「引退する」と言って以来、いろいろな人から陰に陽に「引退しないでー」って対話も受けました。
中には、どこで会ったかわすれた人からも言われたりしました。
そうなってくると……
引退するわけにも行きますまい。

てなわけで、この1ヶ月、引退するだのしないだのと、お騒がせしてすみませんでした。
もうしばらく継続したりします。
また遊んでください。

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2005年9月11日 (日)

中華相手にぼったくり☆

叡山です。

なんとなく屏風を作ってみました。
ノリで適当に作った屏風が鍛錬0。
器用装備のいいのを作りたかったので、なんとなくざくろ石+4を入れてみたら……。
3回入魂できました。
それも……器用+17!
確変、キターーーーーーー。

ありえません。
ざくろ+4ですから、普通に入れば器用+12。+17が出るなんて、奇跡に近いものです。
るんるんです。

さて、他にも鍛錬2とか3のものがいくつかできたので、それに入魂して売り物にすることにしました。
風俗屏風画は標準で魅力+9ありますので、魅力の石(薔薇貴石)を入れれば、いい魅力装備にします。
いくつか作成し、相場も分からないためにぼーっと立っていると、「売ってください」と声をかけてくる人がいました。
名前を見ると、読めない漢字。
そう、中華です(苦笑)。

ほかの人に売っているときに話しかけてきたり、勝手に取引窓を開いてきたり、あまりのしつこさに辟易して、しばらく逃げ回っていました。しかし、どこからかまた現れ、「売ってください」を連発してきます。
そんなに欲しいのだったら……
そのとき、名案が浮かびました。
倍の値段で売りつけてやればいいのです。

それまで200貫で売っていたものを400貫にし、試しに立っていると、また話しかけてきました。
内心ほくそ笑みながら、売ってあげます。
しめしめ。

かくして、元の値段の倍で屏風が売れました。
この手、なかなか使えます。
みなさんも、ぜひお試し下さい。(クスクス

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